さっき足が痛いので病院に行って二時間待ちなので一旦家に帰ってからのブログ更新です。

まるで夏のような比叡山を横目に。

贅沢すぎるよ。一旦帰宅。


交換から循環へ

家に帰りながらこんなことを考えていました。


(仮説)
貨幣経済は遅かれ早かれなくなって、交換から循環になっていくのだろうな。

(具体例)
具体的な事例としてイバヤ通信の坂爪圭吾さんが家のない生活から熱海に拠点を構えて、各地から本を送ってもらい、それを読みたい人に再度送るという「循環型」の図書館を始めています。


これからは等価交換ではなく循環という「サークル形成」力を持った人間が価値を増す気がします。

需要があれば円卓を回す。欲しければ回してもらう。

そんな感じで巡っていくイメージ。

余裕力と視野

全体を見渡す視野と余裕。それが大事だと考えます。

余裕力というのでしょうか。

ここ京都だとものすごく生活に豊かさという名の「余裕力」を注ぎ込むことができます。

時代に適したいい環境です。

環境はやはり大事で、熱海で循環型図書館を始めたっていうのも意味がある気がします。

極寒の地で身を縮めながら循環させるのとは異なるでしょう。

円の動きについて

20年間プロの麻雀打ちとして無敗を誇った桜井章一氏。

桜井氏の本の中でも円、循環を意識することの大切さ、それが「運」につにつながっていくことが書かれています。

円や運について詳しく知りたい方はこの本に詳しく書かれています。



ブログは余裕力に最高のツール

合間に合間に時間関係なく更新できるブログ。

これは余裕力、円、循環に最高のツールです。

ビールと栓抜き。たとえは変ですが要するにぴったりくるのです。

ブログも今週のテーマは「サーブ(提供する、ふるまう)」ですがもっと大きな意味でサーブし循環できればいいなあ。

今からまた病院へ戻りまーす。