今週、5日間の平均滞在時間は3分50秒。

だいたい27時間ほどの時間をいろんな方がこのブログに使ってくれています。

ありがたいです。

このブログは大人気ブログのように数百万PVにはまだ達していませんが、言うなればちょっと路地裏のくつろげる場所のような存在のようで、駅前の人気店のようにはお客さんは来ませんが、その人気店の3倍以上の時間をこのブログに投入して寛いでくれています。

どんなにじっくり読んでも「ぶぶ漬けでもどうどすか?」 なんて言いませんから。ww

嬉しいです。



半端なく掴め

10人中1人のハートをがっちり掴めば居酒屋や、バーなどのスモールビジネスは回っていくそうです。

しかし、半端なく掴めと。

逆に言えば9人はつかまなくても良い。いい感じです。

でも収益化増にはPVの増も狙わなくちゃいけないので好きなことをマイペースに書きながらも工夫して楽しみながらスケールをでかくすることにも努めます。


ストック

京都に移住して良かったことはブログの凄さに気づき、なおかつネタの宝庫であるこの街でブログを書き続けることができることです。

人生も折り返し地点が見えてきました。

ブログで自分の経験、感情、知恵などをストックして、誰かのために役立てようとする行為は自分自身の活性化や豊かさにつながっていきます。

「なし崩し」的に自分が経年劣化とともに滅びない方法でもあります。ブログは。

民間シンクタンクの日本創成会議は、25年に東京圏で13万人分の介護施設が不足するとして、高齢者の地方移住を促すべきだという提言をまとめた。政府も地方創生の目玉として地方移住を打ち出している。

昨日の日経新聞からの転載です。
2025年の超高齢化社会に向けて国は地方移住を本格的に今後打ち出していきます。


モデルケース


僕がこうやって移住した記録をブログとして綴っていくことによっていつか再活用される可能性も出てくるでしょう。

もちろん高齢者の移住と自分のケースは異なりますが、ある場所からある場所へ移動して住む。ということにおいては同一の行為です。

そうそう、地元の大分では住んでたお年寄りが亡くなられて空き家になった家の処分に困って50万円で売ったという話を聞きました。

地方の空き家は大きな問題で、一方東京近辺の土地の高さや、家を持つことの難しさは未だに解決されていません。

この相反する問題点を一気には解消できないでしょうがうまくやっていくことはできる気がします。

京都市は140万人の人口を有し、年間5000万人の観光客がやってくるので田舎ではないのですが少し駅から離れると鴨川や、比叡山、街を囲む山々など緑は豊富です。

ただ、京都市は土地が高い。

しかし、福知山市などちょっと奥にいけばいわゆる「田舎」もある。

そういう意味で、このエリアに限って言えば非常に使い勝手がいい地域ですね。京都府は。

京都に住んで移住ブログを書く。

それはある意味10年後のモデルケースになり得る事例の一つです。


ブログの価値

なんでもいいんです。

自分のやりたいこと、悩み、夢、心の中のこと。

これってやばい。恥ずかしい。やったー!ということ。

開示して誰かと共有することで「価値」が生まれます。

それは巡り巡ってあなたを豊かにするツール、泉になるでしょう。

再活用されるのです。自分の経験が。

自分が今、世界の片隅にいるように感じる人ほどその経験はある意味価値があるのです。

セルフイメージを高めることにも貢献します。

これを読んで「そうだブログ書こう」そんな風に思っていただければ嬉しいです。


比叡山のふもとからこんにちわ。

「そうだ京都行こう。」の街から、移住者のメッセージです。