現代人の毎日の生活は情報と押し寄せる日常の海を泳ぐ日々。

お疲れ様です。お互い様。

そして頑張ってますよね。自分を褒めましょ。

そして被害者意識を投げ捨てて、人生は思い通りになると思い出すこと。

陰口を言わず、悪意を減らすこと。


そんなこと言ったってざわめく心。

そんな心を鎮める方法を禅の観点から優しくシンプルに説いてくれる本。







17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/10/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
当たり前の事だけど、なかなか出来ていない習慣についてもう一度見直すきっかけになりました。
人間の性分を理解した上で、日常における悩みの解決策を教えてくれます。
丁寧に、余裕をもって、「今」を生きていきたいと思いました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nainaim12 投稿日 2015/9/3
形式: 単行本(ソフトカバー)  Amazonで購入
いつの間にか物欲に囚われていた自分に気付かされました。齢を重ねるだけでは「静かな心」に到達できないので、心に留まった小さな習慣を実践していきたいと思います。
そのなかで「喫茶喫飯」という言葉が紹介されています。

禅の思想には「ながら」ということがないそうです。

お茶を飲む時はお茶を飲むことに心を注ぎ、ご飯を食べる時はご飯を食べることに心を注ぐ。目の前のことと心をひとつにすることの大切さを説いています。

テレビを見ながら朝ごはんではなくて、今日はただご飯を食べることに集中してみてはどうでしょう。

ちょっと豊かな1日のスタートが切れるかもしれません。

今日も良い1日を。