おはよう京都。

STY2015をなんとかかんとか完走して約一週間。

いやー、階段の上り下りがきつかったー。

段々リカバリーしてきましたが。

さて、今回は直後の完走記にも 書いてるんですが夏にほとんど走りこめませんでした。(STY2015 (トレイル完走記、装備、シューズ、GPSウォッチ)
しっかり走ったのは、 嵐山のmusubi cafeさんが主催する京都の清流にドボンと浸かって乾かしながら走る「ドボントレイル」くらいだったでしょうか。(musubi cafeさんめちゃめちゃいいので是非嵐山に行った際にはお立ち寄りを。)

言い訳になっちゃうんですが、京都に移住後初の夏。

めちゃくちゃ暑かったんだよ。

でもまあ、完走できたしいっか。

という感じですが、あまり走ってなかったけど体が軽かったのは7月後半から始めた一日ほぼ一食生活のおかげ。

この本を読みまして。








ええ。かなり所々思い込みや、根拠がないことなども多々含まれていましたがこれはいいなと。

ピンとくるところがありました。

最初の一週間はきつい。(朝は野菜ジュース、昼はおにぎり一個、夜は普通に飲んで食べる)

でも五日目くらいから慣れてきます。

そして、食欲の爆発を防ぐためにも週末は普通に食べました。

この少食生活のおかげで昼ご飯代がほとんどかかりませんし、体重も自然に落ちます。

一週間はちょっと怖くて走れませんでしたが体が慣れると普通に走ることもできるようになりました。
そのお陰で体が軽かったです。

直前もちょっとの走り込みで体が出来てきました。

これはいいかも。

でも体は正直で、走り込みが足らず右足首が固まっておらず5回近く捻挫しましたが。。。

これもいい思い出。

ということで少食生活と、ランニングの思わぬ良好な関係についてご紹介いたしました。

では今日も良い一日を!!