おはよう京都。

今日は雨。

虫の声と雨音が聞こえます。

今日は、僕が思う、「京都移住に際し、ここはポイント!!」ってのを7つご紹介させていただきま

す。


①家族、周囲との調整

大事ですよね。

去年10月に京都で山を走るトレイルのレースがあり、レース後に移住を個人的には決意しました。

その前から京都の求人広告がばーん!と目に飛び込んできたり、「前兆」のようなものは不思

議とあったのですが訪れてみて再認識。移住だと。

しかし、僕は嫁と二人の子供を持つ38歳。

嫁さんは不安ですよね。

どうやって家族や周囲と折り合いをつけて自分だけでなく周囲も幸せになる移住の地図を描くか。

まずは第一関門です。

もしあなたが独身であれば、親御さんや恋人との調整になるのでしょうか。

将来のこと、仕事のこと、結婚のことなどいろいろとコンセンサスを取るべき事項はあるでしょう。

一つ一つ整理して洗い出し、それに対する解決方法、具体的なアクションを書いてみてはどうでしょ

う。こうしたいなあ、ああしたいなあ。と思う人は数あれど動き出す人は少数です。

少しづつでもいいのでアクションしていきながらの話し合いが周囲との齟齬も解きほぐす気がします。

動くことで周囲にも本気であることが伝わり、イメージが伝播されます。

ポイント

解決すべきこと、移住後の生活、今後のスケジュール、具体的なアクション。

幾つかのポイントを共有しながら話し合い、少しづつ動き出してみてはどうでしょう。

大事な人との移住後の暮らしをイメージして動くと、移住後もそのイメージが叶っていく気がします。



②making money

僕の場合は年齢も年齢ですし(38歳で 妻、子供二人)移住イコールいかに京都でお金を稼ぎ生活をするかということでした。

すなわち転職活動。

落ちました落ちました。50社以上落ちてます。

個人的なスペックとしてはTOEIC805点、医療系の営業歴11年、詳しくは書きませんが某上場企業で

勤め、営業成績もまあそれなり。「なんとか賞一位報奨金⚪️万円」ってのもありました。

自分の仕事にも自信がありましたし、すぐに決まるだろうと思っていましたが。。現実を思い知らされ

ました。でも必ず行けるという不思議な自信がありました。



10年前に結婚前に転職した時は履歴書出して、面接受けてハイ採用。って感じだったのでショックでした。去年11月に就職活動を始めて、4月に内定だったので約5ヶ月の転職活動。

内定を頂いた時は嬉しかったですね。

いろんな就職活動サイトに情報を入れて、やりとりをしました。


意思あるところには道が開けるんですね〜。

僕がオススメなのはリクルートエージェントさんです。

応募したはいいけど結果がどうか連絡なし。。。っていうとことろもありましたがここはフォローも丁

寧で僕のようなちょっとキトクな転職希望者にも丁寧に対応していただけました。まずは移住する前に

アカウント登録して自分の経歴を記入していきましょう。

希望する職種や年収を登録するとどんどん情報をくれて、企業の提案をもらえて希望する企業へ申し込

んでいただけます。

移住する前に書類選考を受けて面接をスポットで受けに行きましょう。

参照:【移住するまえに仕事を探そう】京都移住の際に職探しには苦労したので転職支援サイトをまとてみました
ポイント

どうやってお金を稼いでいくか。

言わずもがな一番のポイントです。

でも今からは会社に頼らずにいきていく方法、お金を稼ぐ方法が必要な気がします。

僕もそれは模索中です。

ブログを毎日更新しようとこうやって書いてるのも解決策を探り、確立するための方法の一つです。



③移住下見

今年の1月にまだ仕事も決まっていない時に家族で2泊三日の下見という名の京都旅行をしました。

どの辺に住もうか?、京都の雰囲気は?移住したらどんなところに行こうか?子供の生活はどんな感じ

か?などなどイメージを膨らませました。

これは①の周囲との調整にもつながるのですが、移住後の不安の解決や、仕事探しのモチベーションや

子供にもここに住むことになるかもよっていう軽い前振りで非常に役に立ちました。

下見の際にはアクセスもいいし京都駅前の京都第二タワーホテルに泊まりました。

ポイント

一回行っちゃおう。下見に!!やる気出ます。




④住む場所

これはもう、自分の趣味というか目的によるんでしょうが。

個人的な意見ですが、南北に走る地下鉄烏丸線沿いが便利な気がします。

京都はバスの路線も充実してますしいいんですがせっかく京都に移住していろいろ行きたい!!

と思っている方には四条河原町などの繁華街にも出やすく、京都の真ん中、南北をカバーするこの路線沿いはオススメです。

ここには書けない治安のこととかいろいろ詳しいことはメッセージください。
わかる範囲でお答えしますし、詳しい地元の人に聞いてみます。→youichiokuda6966@gmail.comまで。

ポイント

地下鉄烏丸線はあちこち行けて便利!!



⑤引越し

さあ、仕事も決まって家族の同意も得て、住む場所がだいたい決まったら引っ越しです。

僕は金沢からこちらに来るのに、引っ越しで20万、敷金礼金、移動費、諸々。込みで50万くらいでした。

それと住居が変わったら思わぬ出費が1、2ヶ月は発生すると踏んだほうがいいです。

僕の場合は東京に研修という形で一ヶ月行ってまして、その間になんだかんだで15万くらい経費がかかりました。

子供を転校させるタイミングや、家族の動きを見ながら、出費をある程度計算しながらいく時はドン!!といきましょう。京都はコンパクトシティーですので車がなくても我が家は暮らせています。

これから自動運転カーの時代だし車はいらない!!という判断で金沢で売ってきました。

白のノアーでしたが100万近くで売れました。これも移住の際の出費の緩衝材になっています。

ポイント

引っ越しは楽しくもあり、しんどい作業でもあります。

やるからにはしっかり準備をして、予算設定をして、売れるものは売って、なおかつ固定費を下げて

余裕のある暮らしをイメージしていきましょう。ちなみに以前ブログにも書いたんですがsimフリーの

携帯にして通信費を3分の1に下げる
などちょっとした工夫で出費は抑えられます。






⑥貯金

もちろんあればあるだけいいですが。

単独移住であれば最低半年の生活費の貯金。

家族であれば1年分。でしょうか。

貯金があれば、焦らずに冷静なジャッジができます。

これを機にご自身の資産を棚卸ししてみてはいかがでしょうか。

ポイント

まずは、資産の棚卸しからどうでしょうか。

単独での移住:半年分の生活費の貯金。

家族での移住:一年分の生活費の貯金。

これくらいあれば冷静に物事のジャッジができる気がします。あくまで個人的な所感ですが。

⑦ひたすら楽しむ!!

そうです。

移住の準備も、移住後の生活もひたすら楽しみましょうよ。

50社以上も会社落っこち、ときに諦めかけ、ときに落ち込み。

こんな僕でもできたのです。

やればできるんです。移住したあとに家族で訪れる御所でのピクニックや。

祇園祭の祭囃子の音。

建仁寺の龍の壁画。

映像に見えるくらいに移住後の生活をイメージしましょう。

そうすると必ずそれは現実化しますよ。

 
最後に

もし僕に何かできることがあれば嬉しいです。

個別相談、skype相談は以「幸せの街京都の楽しさをあなたに届けます」にてお受けしています。

 

今日の京都移住日記まとめ

京都へ移住したいと思われてる方は潜在需要を含めるとかなりの人数のようです。

確かに、人口140万人の京都市に対して5000万人の年間観光客数。

仮に1%の人が移住希望だとしても50万人。さらにその中で行動に移す人が20%としても10万

人。やっちゃえばいいですよ。京都は巨大なエンターテイメント。一生かけて味わいます。