一年前の悶々としてた自分に対してちょっと記事を書いてみたいと思う。

以下、一年前の自分へ。



今、君がいる場所は自分がどうしても行きたい、生きたい、と思う場所じゃ無いよね。

誰かを恨み、誰かの悪口を言って何とか自分を納得させても完全には自分は騙せない。

だから色んなネガティブな感情、記憶が頭の中をループする。

長年やってきた事が呆気なく帳消しになり、それでも屁理屈をこねて誤魔化そうとしている。

でも心配するな。

人を恨む事をやめて、誰かの陰口を叩くのをやめたよな。

そして大好きな走る事と、音楽が君の道を開く。

そして大好きな京都という場所が。

勇気を持って一歩踏み出すという力までは奪われなかったから。

そしてイメージをして実行した。

死ぬほど行きたかった、生きたかった場所へ、家族とともにやって来た。

結婚したからとか、子供がいるからとかそんなくだらない事を諦めるダシにはしなかった君は凄いぞ。

大事な人がいるから夢を叶えた生活はより輝くのだ。

アファメーション、イメージの力を全開にしてリミッターをぶっちぎったんだ。

もう1年後の君の頭の中は長年君を苦しめた後悔や、自責の念、忘れられない嫌な記憶のループはゼロと

まではまだ行かないけれど、殆んど消え失せたよ。

年に一度は泊りがけでも行きたかった、京都御所に歩いていけるんだ。

年に一度は泊りがけでも行きたかった、建仁寺の龍に歩いて会いに行けるんだ。

年に一度は泊りがけでも行きたかった、ライブハウス拾得に歩いて歌いに行けるんだ。

諦めなくていい、住めば都と無理矢理自分を騙さなくていい。

何故なら君はまだ自分の中心を目指せる体力は残っているんだ。

さあ歩を進めよう。

前を向くんだ。